「新世界より」を読破しました!

こんばんは。

ニセポタです。

今期深夜アニメの「新世界より」をご存じでしょうか?

最近このアニメにはまってるんです。

ここで、「新世界より」についてご紹介。

「新世界より」の内容紹介(Amazon.comより引用)

ここは汚れなき理想郷のはずだった。
1000年後の日本。伝説。消える子供たち。
著者頂点をきわめる、3年半ぶり書き下ろし長編小説!

子供たちは、大人になるために「呪力」を手に入れなければならない。一見のどかに見える学校で、子供たちは徹底的に管理されていた。
いつわりの共同体が隠しているものとは――。何も知らず育った子供たちに、悪夢が襲いかかる!

第29回日本SF大賞受賞

という、ハリーポッター以来のわくわくさせてくれる世界観となっております。

アニメもいいんですが、レビューを見ると原作からかなりカットされているシーンもあるようなので、原作を電子書籍で買うことにしました。

ただ、買ってみてビックリ…

原作は「上・中・下」の3部作なんですね…

 
 

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こんな長編小説を読んだのは、はるか昔の「ハリーポッター」以来です。

アニメと並行して読んでいたので、別世界の話ながらも頭の中で簡単にイメージすることができました。

また、原作を読むとレビューの通りアニメは尺の関係からか登場人物の心理描写がかなりカットされている印象を受けました。

内容についてはネタバレになってしまうので伏せますが、上巻は「新世界より」の世界観の紹介程度なので正直読み進めるのはしんどかったです。

ただ、中巻からは怒濤の展開が続き、気が付いたら夜の3時まで読んでいたこともしばしば。

「新世界より」をアニメで見ている人は、原作もおすすめです。

それでは今日はこの辺で~ヽ(^o^)丿

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