【実質配当率4.55%、QUOカード優待のパスポート (7577) を購入しました。

スポンサーリンク
passport_7577_head

先日会社よりボーナスを頂きましたが、結婚指輪を買って少しお金が残ったので、将来に備えて優待株を購入しました。

こんばんは。

ニセポタです。

このブログ記事は、新幹線で東京に出張中の時に執筆しています。

先日購入したキーボードでこの記事を書いていますが、無茶苦茶作業が捗りますね。

やっぱり購入して良かったです。

さて、本日株主優待目当てで『パスポート(7577)』を購入しました。

パスポートってこんな会社(Yahoo!ファイナンス「企業説明」より抜粋)

女性やヤングファミリーを主な対象とした生活雑貨・服飾雑貨を幅広く取扱う専門店チェーン。

首都圏、京阪神を中心に、全国180店舗を展開(2012年8月末現在)。

パスポートの最近のニュース(楽天証券「ニュース」より抜粋)

インテリア雑貨・生活雑貨専門店を駅ビルなどへの直営出店とFC店で展開する、パスポートの今2014年2月期は、増収増益を狙った従来想定から一転、売り上げが横ばい、営業利益は大幅減益になりそうだ。

会社側は7月8日、今第1四半期(13年3~5月期)決算と同時に、今14年2月期の通期見通し修正を発表した。



会社修正計画によると、売上高は従来予想比で5億円減少の135億円、営業利益は同3.5億円減少の2億円が見込まれている。

東洋経済では会社の修正計画に合わせて、今通期予想を下表のように見直す。

今第1四半期の実績数値としては、売上高が前年同期比3.6%減の32億8500万円の小幅減収ながら、営業利益は同58.3%減の6900万円と大幅減益となった。

前13年2月期に導入した新情報システムを活用して品ぞろえの拡充に取り組んだものの、個人消費の低迷や円安による売上原価率の急上昇、新たなヒット商品の開発遅れなどにより、直営既存店売上高が低迷し、前年同期比での大幅減益を余儀なくされた。

第2四半期以降は積極的にセールに対応していく方針だが、品ぞろえの拡充にはなお時間が掛かりそうなことから、既存店売上高の回復にももう少し時間を要するものとみられる。

また、足元での急激な円安に伴い、仕入原価率の上昇も利益を圧迫している。

こうした背景から、今14年2月期業績は下期にかけて多少は持ち直すものの、通期では売上高が前期比0.2%減の135億円、営業利益が同57.0%減の2億円と、連続減益を余儀なくされそうだ。

(東洋経済オンライン編集部)

(株)東洋経済新報社

パスポートの株主優待制度

社名 コード 優待内容
パスポート 7577 QUOカード500円分(2月末日)

QUOカードはコンビニなどで現金のように使えますので、インカムゲインに計上しようと思っています。

今回の取引内容と予想配当金

passport_7577

購入数:新規100株

平均取得額:329.45円(手数料&税込)

投資額:32,945円(手数料&税込)

予想配当金:1株あたり10.00円×100株=1,000円(税引前)

優待金額換算:500円相当(500円のQUOカード:2月末)

————————————————————————————————————–

予想配当利回り:3.03%(税引前)
実質配当利回り:4.55%(税引前)

予算もあまりないので、実質利回りが4%を超える小型株を中心に買い進めていきますよ。

この銘柄は、優待が廃止されても配当利回りが3%を超えているのもポイント高いですね。

それでは今日はこの辺で~(^<^)

スポンサーリンク
ブログランキング

ブログランキングに参加しています!


にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>