【配当到着】ヤマトインターナショナル(8127)から第70期中間配当金が届きました。

こんばんは。

ニセポタです。

今日は、社長からもらったコンペの景品の芋焼酎を吐き出してしまいました(笑)

そう、あまりにまずくって…

○○カントリークラブ限定と書いてあったので、「限定」という言葉になぜか期待していましたが、グラスに注いだ時からにおいが怪しいと思っていましたが、案の定という結果に終わってしまいました。(笑)

ボトルには「本格焼酎」と書いてありましたが、原材料には米麹(タイ産米)と書いてあったので、少し不安はありましたが、まぁ予想通りまずかったです。(^◇^)

これからは景品の酒は疑ってかかるようにしようと思いました。|д゚)

さて、今回は「ヤマトインターナショナル(8127)」から配当が届いたので報告したいと思います。

コスト削減・効率化による「ローコスト経営」が好業績を生んだ?

送付された報告書によると、

収益基盤の安定を図るとともに、成長事業への積極的な投資を推進した結果、増収増益となりました。

とありました。

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報告書では、純利益が昨対同期比で26.3%増という結果になったことが報告されていました。

売上ではなく「純利益」なので企業としてはいい業績で終わることができたことが報告書からわかります。

セグメント別に見ても、繊維製品製造販売業は昨対0.3%増、不動産賃貸事業は、昨対の5.4%減と、本業が副業の赤字を補てんする形となりました。

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株主配当の基本方針の変更は株主増加の起爆剤になるか?

同報告書では、株主への配当についても記載がありました。

株主への利益還元の強化のため、従来配当性向30%以上の安定配当から、年間配当金12円以上を前提に、配当性向70%以上の安定配当を当期からの基本方針とする…

この情報が知れ渡ると、高配当銘柄として「ヤマトインターナショナル」の株を購入検討する人が出てくるかもしれません。

創業70周年という記念配当が出やすい節目のタイミングで、上記の発表をするあたり、株主をさらに獲得しようとする意図があるのかもしれません。

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私は、優待の靴下が目当てなので、優待がなくならない限りはホールドしたいと思います。

頂いた配当金の明細

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入金日:2016年4月28日

配当金:600円(NISA・非課税)

それでは今日はこの辺で~(*^_^*)

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