【配当到着】TBK(7277)から、第80期の期末配当金が届きました!

こんにちは。

ニセポタです。

イギリスがEU離脱を決定してから一日開けた今日、 テレビではこの話題で持ち切りですね。

アベノミクスの失敗などという話もありますが、当初予測出来なかったであろう、政治的な要因が強すぎるので安部首相を責めるのも気の毒な感じがします。

現時点での日経平均株価は15,000円程度ですが、これが12,000円程度まで下がるという話も出ています。

ただ、民主党政権の時代は日経平均株価が8,000円台の時代もあったので、これをチャンスととらえて優待銘柄を最低単元で買い増ししていきたいと思います。

ちょうどボーナス月でもありますので!

さて、今回はTBK(7277)から配当が届きましたのでご紹介したいと思います。

第80期は大幅減益で終了…

160623tbk_7277 (1)

届いた報告書によると、

当社グループの関連するトラック製造業界では、国内向け需要が堅調でした。一方、海外市場への輸出は、北米向けの一部が好調であったものの、アセアン向け輸出が落ち込んだことなどにより、全体として低調となりました。

このような環境のもと、当連結会計年度の売上高は、国内では、堅調な内需に対し、トラックメーカー等の海外輸出向け製品需要が大きく落ち込んだ影響を受け大幅に減少いたしました。一方、海外ではタイを中心とした新規商権の拡大が国内売上の減少を補い、前年度並みの470億86百万円(前年度比0.1%増)となりました。

とありました。

160623tbk_7277 (2)

一方損益面については、経常利益は11億50百万円(同59.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億33百万円(同70.6%減)と大幅減益となってしまいました。

160623tbk_7277 (3)

円高が進むとつらい状況…

大幅な減益になった原因として、メーカーの輸出減少による国内売り上げの大幅減少が挙げられていたので、円高が進んだ場合(というか、イギリスがEUを離脱することを表明した段階で円高は進んでいるけど)には、さらに輸出は厳しくなるので、TBKは第81期も苦戦を強いられることが予測されます。

TBKはトラックなどの大型・中型車のブレーキシステムや、自動車用のエンジン冷却用のウォーターポンプを製造しているメーカーです。

そのため、自動車が売れなければTBKの業績も上がらないので、外的要因によって業績が左右されやすい会社かと思います。

TBKには長期保有株主向けの株主優待を実施しているので、優待が続く限りとりあえず保有したいとは思います。

TBKの優待についてはこちらの記事からどうぞ

こんばんは。 ニセポタです。 昨日はアメリカの金利上昇の影響もあってか株価は前日比+303.65円(19353....

頂いた入金の明細

160623tbk_7277 (4)

入金日:2016年6月17日

配当:800円(NISA)

それでは今日はこの辺で~(^^)/

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