太陽光発電システムを設置するときに相見積をした方がいい理由

こんばんは。

ニセポタです。

太陽光発電システムを設置することになったことについては以前のブログ記事でお送りさせて頂きました。(誰も興味ないとは思いますが…(笑))

⇒パナソニック太陽光発電4.02kWシステムを設置する事になりました!

その中で「太陽光発電の設置には相見積りが必要だ。」という事を書いていたかと思います。

今回は、なぜ太陽光発電システムを設置する際には相見積が必要なのか?についてお送りしたいと思います。

太陽光発電システムの設置に「相見積」が必要なわけ。

太陽光発電システムは、家電とは違い家の設備になるため、値段の比較ももちろん重要ですが、以下の点にも気を配る必要があります。

■担当の知識は?

■会社の規模は?

■設置後のメンテナンスについて案内があるか?

担当の知識は?

「担当の知識」については、正直購入当初は皆さんをはじめ私も素人でした。

なので、わからないことを素直に質問してみてください。

営業マンも人間なので、知らないこともあるとは思います。

その時に親身に解決に向けて調べてくれるのかどうか?

それによってその人の仕事に対するスタンスがわかるかと思います。

単純に「相性」というのもあるとは思います。

また、自社の売りたい商品だけを提案するだけではなく、多くの取り扱いメーカーから適切と思われるメーカーを提案してくれているかを感じ取れるかも重要なポイントです。

その提案されているメーカーを、「なぜ選んだのか?」を聞くことで、ただ売りたいから勧めてきたのか、自宅にあっているから勧めてきたのかある程度わかるかと思います。

会社の規模は?

先程と同じく、太陽光発電システムは「設備」です。

多くの営業マンは、太陽光発電はメンテナンスフリーをうたっていますが、実際には故障やなにかしらの不調が出る可能性があります。

 ⇒ソーラーパネルだって故障や不具合が起こります!(「太陽生活.com」のサイトが開きます。)

困った時に問い合わせてみても、設置した会社がなくなっている…というのはよくある話です。

太陽光発電は、補助金・FITによる買取バブルの関係から、新規参入がかなり多くありました。

販売店は小さい会社が多いので、メーカーも掛け売りではなく現金前払いでのみ商品を卸す…といったような支払形態が当たり前の業界です。

そのため、設置する際はまずは会社の規模を確認してください。

社歴が浅く、事業も太陽光1本、資本金も少ない、会社の住所がよくわからない、なんていう会社は、数年後につぶれる可能性が大いにあり得ます。

その背景については、また何かの機会でお話したいと思います。

設置後のメンテナンスについて案内があるか?

これは、先程の会社規模の話に通じるところがあるかと思います。

ようは「売りっぱなし」の会社が非常に多い。

そのため、設置後のメンテナンスについて、嘘でもほんとでも「やりますよ」という姿勢については、プラスポイントととらえておいて間違いないかと思います。

嘘でもという事は、社歴が10年もないような会社が、「15年間毎年メンテナンスしますよっ」なんてこと言われても「本当に会社があるの?」という疑問が生まれるからです。

そこまで会社が持つのかはお客さんにはわからないので、気持ち半分で聞いておいた方が、精神的に安心できます。

最後に

太陽光発電を設置するにあたって、いろいろと考えるポイントがあったんじゃないでしょうか?

今回の相見積については、一括見積りサイトを使えば、問合せ先を一気に見つける事ができるのでネットサーフィンをする時間を短縮する事が出来ます。




が、電話攻撃がすごいのと、現地調査の立会で時間を取る必要があるので、相見積は3社程度までをお勧めします。

お客さんで5社くらい相見積をされていた方がいらっしゃいましたが、結局何を信じていいのかわからなくなったとの事で、お話を頂きました。

この記事が 少しでも太陽光発電を検討されている方の参考になれば幸いです。

それでは今日はこの辺で~\(-o-)/

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