待ちに待った太陽光発電システムが発電を開始しました!

こんばんは。

ニセポタです。

タイトルにもあるように、5月22日にようやく太陽光発電が稼働しました!!

太陽光発電は販売も手掛けているので、稼働の時に立ち会うケースは多いのですが、やはり自分の家のこととなると、興奮もひとしおです(*^_^*)

稼働時のスケジュール

1.電気工事会社到着。

2.パワコンの開閉装置を上げる。(ブレーカーを上げる。)

連系 (2)

3.太陽光用のブレーカーを上げる。

150522taiyoukou (4)

4.リモコンのスイッチを「運転」に入れる。

150522taiyoukou (6)

5.5分でパワコンのスイッチが入り、発電開始。

その間、私はそわそわするだけ(笑)

ちなみに今回、屋外用マルチパワコンを設置したので、屋内にリモコンを設置しています。

150522taiyoukou (3)

画面中央の、四角い白い機械がリモコンです。

その下のコンセントは、自立用コンセントといって、太陽光発電が稼働しているときに停電になったときは、自立運転モードに切り替えることで、ここから電気を取ることができます。

そのため、普段は使うことのないコンセントになります。

150522taiyoukou (6)

起動時の瞬間発電量は3.0kWと表示されていました。

設置容量は4.0kWなので、かなり優秀な数値となっています。

太陽光発電システムは性質上、カタログ数値は発揮できないので設置したシステム容量の8割程度が出れば御の字といったところです。

そのため、今回の3.0kWという数字は、この8割に限りなく近いため、設置したシステムの性能のマックスに近い発電量となっています。

なので優秀な数字というわけです。

ちなみに発電開始まで、2週間程度かかりました…

太陽光発電システムは機器を設置しただけで発電が開始できるわけではありません。

売電を開始するためには、電力会社にメーターを取り付けてもらわないといけないんです。

150522taiyoukou (2)

写真左側のメーターが余剰電力用のメーターとなってます。

このメーターを取り付けてもらうためには、1週間~2週間ほど期間が必要となります。

機器が設置されているのに、まだ発電できないなんて…晴れの日が恨めしい(>_<)

と感じるのは、太陽光がついているからなんでしょうね(笑)

お客さんの家に設置をするときも、電力会社のメーター設置の関係で、稼働までお時間を頂いているのですが、きっと同じ気持ちなんだな…と再認識しました。

それはさておき、これからどの程度負担を軽減してくれるのか、今から楽しみです。

当ブログでは、太陽光発電の収入と、自家消費分を副収入ととらえ、毎月のローンとの差額を成果に加えていきたいと思います。(月によっては、赤字も出るかもしれませんが(笑))

あくまでも、太陽光発電はキャッシュポイントとして設置したので、これくらいシビアでないと設置した意味がありませんので(^<^)

それでは今日はこの辺で~(^O^)

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