【知らなきゃヤバイ…】太陽光発電の制度が変わったのでみなし認定の移行手続きをしました…

こんばんは。

ニセポタです。

年々売電単価が下がる太陽光発電ですが、また大きな問題が発生しました。

今回はその問題について対応しましたのでご案内したいと思います。

ご存知ですか?太陽光発電の認定制度が2017年4月から大きく変わりました。

突然ですが、私は2015年に自宅に太陽光発電を設置しました。

こんばんは。 ニセポタです。 タイトルにもあるように、5月22日にようやく太陽光発電が稼働しました!! ...

そんな2年前に設置した私も、この4月から変わった制度のせいで、再度経産省に申請をする必要が出てきました。

http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/fit_plan.html

めんどうだと思って無視をしていたら、売電先のパナソニックから「「再生可能エネルギー発電事業計画」提出のお願い」という案内が6月1日にメールで届きました。

下はそのPDFです。

170601_Zigyokeikaku_Teishutu

それによると、平成29年9月30日までに認定申請を行わないと、売電契約を打ち切るという衝撃のものでした。

そんなに脅されたらやらないわけにもいかないので、設置の認定時に発行されたIDとパスワードを使って申請しました。

一応、9月30日に申請が終わっていなくても、即座に契約を打ち切られるというわけではないのですが、この制度のことを知らない人はいつまでたっても知らないということも考えられるので、知らず知らずに認定を取り消されるというケースも出てくるかもしれません。

面倒でも、この記事を読んでいる太陽光発電を設置している方は、一度自分が対象か調べたほうがいいかと思います。

詳しくは下のリンクからどうぞ。

http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/dl/fit_2017/ikoukaisetsu.pdf

それでは今日はこの辺で~(^◇^)

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